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資産運用のリスクを分散する方法

リスクを時間で分散

リスクを時間で分散

今まで運用をしたことがない方は悩まれるかもしれませんが、資産運用の金額はいくらからでも始められます。

 

例えば大手銀行の投資信託であれば1万円程度から始められたり、外貨定期であれば10万円程度から始めることができます。
(ネットだともう少し小額からできる場合もあります)

 

慣れている人であればまとまった金額で外貨預金等を購入していますが、もし運用が初めてで怖いということであれば、少しずつ購入して投資の時期をずらすとよいでしょう。

 

リスクの時間分散

例えば、100万円を運用しようかと考えたとき、1ドル=90円の時期に100万円買ってしまうと、その後に80円まで円高に進んだ場合、かなりの含み損が出てしまいます。

 

一方で1ドル=90円の時期に50万円だけ買っておくとすると、もしその後に80円まで円高が進んだときに、50万円買い増しすると平均購入単価が85円となり、高値で買う事が避けられる場合もあります。

 

ただ、1ドル=90円が底値だと思えば100万円で最初に購入したほうが、特をするケースもあります。

 

運用に慣れてきたらまとまった資金で運用をしていただき、初心者の方は少しずつ投資をしていったほうがいいかもしれませんね。

 

今、解説したのはリスク分散の考え方で、時間分散の考え方です。

 

リスクを分散させるためには、商品を分散させるだけではなく、時間も分散させるという考え方もあるのですね。


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